H1R0I– Author –
H1R0I
作詞専門コンサルタント、作詞家、そして連続起業家。H1R0Iとしての活動の他に、2つの独自事業を展開している。
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自分の言葉を取り戻す思考法
何気ない一言を、歌詞の種として拾える人になる
どうも、H1R0Iです。 歌詞の種は、特別な出来事の中だけにあるわけではありません。 大きな別れ。強い感動。忘れられない挫折。人生を変えるような出会い。 もちろん、そうした経験から歌詞が生まれることもあります。 けれど実際には、もっと小さなところ... -
自分の言葉を取り戻す思考法
書きたいことと、届けたいことは同じとは限らない
どうも、H1R0Iです。 歌詞を書こうとするとき、まず出てくるのは「書きたいこと」です。 自分が感じたこと。忘れられない出来事。誰かに言えなかった本音。胸の中に残っている痛みや願い。 それらは、歌詞の大切な出発点です。 けれど、作詞で見落としやす... -
自分の言葉を取り戻す思考法
歌詞の主人公を見失うと、言葉は迷子になる
どうも、H1R0Iです。 歌詞を書いている途中で、言葉が迷子になることがあります。 最初は何かを書きたい気持ちがあった。伝えたい感情もあった。それなのに、書き進めるほど、誰の気持ちを書いているのかわからなくなる。 自分の話なのか。相手への言葉な... -
表現者と作品世界の言葉
表現者にとって、歌詞は自分を見つめる鏡になる
どうも、H1R0Iです。 歌詞を書くという行為は、単に言葉を並べることではありません。 特に、歌う人、演じる人、届ける人にとって、歌詞はただの文章ではなくなります。 そこには、自分の見せ方が出ます。自分の信じているものが出ます。自分が隠したいも... -
表現者と作品世界の言葉
VTuberの歌詞に必要な「本人」と「キャラクター」の距離感
どうも、H1R0Iです。 VTuberのオリジナル曲を考えるとき、とても大切になるものがあります。 それは、「本人」と「キャラクター」の距離感です。 VTuberは、不思議な存在です。 画面の中にはキャラクターがいる。でも、その奥には確かに人の心がある。設定... -
表現者と作品世界の言葉
声優がキャラソンに向き合うとき、言葉は演技になる
どうも、H1R0Iです。 声優がキャラクターソングに向き合うとき、歌詞はただの言葉ではなくなります。 それは、歌うための文章であると同時に、キャラクターとして生きるための台詞にも近いものになります。 だから、キャラソンの歌詞を考えるときに大切な... -
表現者と作品世界の言葉
キャラクターが歌う言葉には、本人とは違う心がある
どうも、H1R0Iです。 キャラクターソングや、物語性のある楽曲を考えるとき、忘れてはいけないことがあります。 それは、キャラクターが歌う言葉には、本人とは違う心があるということです。 歌詞を書く人や歌う人には、自分自身の感情があります。 嬉しか... -
表現者と作品世界の言葉
作品世界を壊さない歌詞とは、設定を並べることではない
どうも、H1R0Iです。 作品世界のある楽曲を書くとき、つい設定をたくさん入れたくなることがあります。 舞台となる場所。キャラクターの特徴。世界観を象徴する言葉。物語の背景。関係性。アイテム。キーワード。 そうした要素を歌詞に入れることで、作品... -
表現者と作品世界の言葉
キャラクターソングに必要なのは、説明ではなく内面である
どうも、H1R0Iです。 キャラクターソングを書くとき、ついキャラクターの設定を説明したくなることがあります。 名前。立場。能力。性格。口癖。過去。作品内での役割。誰とどんな関係にあるのか。 こうした情報は、確かにキャラクターを理解するうえで大... -
表現者と作品世界の言葉
ファンとの関係性は、歌詞の温度を変えていく
どうも、H1R0Iです。 表現者が歌詞を書くとき、忘れてはいけないものがあります。 それは、ファンとの関係性です。 歌詞は、ただ自分の想いを言葉にするだけではありません。誰に向けて歌うのかによって、言葉の温度が変わります。 同じ「ありがとう」でも...
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