このサイトについて
H1R0I「作詞家の思考法」は、作詞を単なるテクニックではなく、心と言葉を育てる営みとして見つめるサイトです。歌詞が書けない理由を、センス不足だけで片づけるのではなく、感覚・理論・自己不信が絡まり、言葉が出る前に止まってしまう構造として整理していきます。ここでは、もっと多くの理論を詰め込むことよりも、あなたの中にある言葉がもう一度前に出られる状態を取り戻すことを大切にしています。
はじめての方へ
歌詞が書けないとき、必要なのは「もっと頑張ること」だけではありません。
・どこで言葉が止まっているのか?
・感覚と理論のどちらに偏っているのか?
・本当は何を届けたいのか?
・その想いを、どうすればリスナーが受け取れる形に育てられるのか?
まずは直感的に気になった記事を読んでみてください。
何か1つでも気づきや発見があれば、そこから次の可能性に向き合えるはずです。

H1R0Iとは?

H1R0Iは、作詞を「正しい言葉を並べる作業」ではなく、心と言葉を育てる表現の営みとして見つめてきました。
・作詞に悩む人が、自分の言葉を信じられなくなったとき
・理論を学んだのに、かえって手が止まってしまったとき
・感情はあるのに、歌詞として届く形にできないとき
その詰まりを一緒に見つめ、リスナーに届く歌詞へ育てるための考え方を発信しています。
記事カテゴリー

AIを使えば最低限の歌詞が誰にでも一瞬で生み出せるようにはなりました。しかし、AIの歌詞ではそう簡単にリスナーの心の奥底までには共感されません。人の心に響くのは、やはり人が完成させた歌詞なのです。

作詞の時によくあることの1つに、「言葉が止まる」ことがあると思います。理由は状況によりけりですが、言葉が浮かんでこない原因は意外にも、ほんの少し視点を変えると見えてきたりするものです。

私たちは常に誰か先人の音楽や言葉に影響を受けながら生きていますから、似てしまってると思う場面は少なくないはず。じゃあ自分の言葉って何なのか?迷っているなら今一度向き合ってみましょう。

知識やテクニックといった理論づくめで歌詞を書くことはできますが、それがイコール良い歌詞になるわけではありません。あなたという人だからこその経験と感覚からしか生み出せない物語があり、そしてその感覚と理論が化学反応を起こせば、あなただけにしか描けない歌詞が生まれます。

企画内容によって、歌詞に描く物語、世界観、登場人物などは千差万別です。特に歌詞を提供する作詞の仕事となると、その歌詞がどんな企画の、誰のために、誰が歌うか?といった細かな部分から意識して作詞していかねばなりません。あなたはそれらにちゃんと意識を向けて作詞できていますか?

あなたがリスナーに伝えたいことはたくさんあるかもしれません、でもそれがリスナーが聴きたいことかどうかは、また別問題だったりします。大切なのは、あなたがリスナーの心を汲み取りながら、リスナーが聴きたいことをあなたが伝えたいこととして、歌詞に出来るかどうかです。
H1R0I × AI による共同創作プロジェクト
H1R0IとAIが、音楽づくりを通じて一緒に物語を紡ぐオリジナルコンテンツプロジェクトです。
ガールズバンド「with a wish」のメンバーたちが、音楽制作の悩みや迷いに向き合いながら成長していく物語をお届けします。
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作詞に関するご相談、記事へのご質問、H1R0Iへのお問い合わせはこちらからお願いいたします。現在は、作詞に悩む方、音楽活動者、表現者の方に向けて、心と言葉を育てる作詞の考え方を発信しています。今後の教材・プログラム・個別相談に関するお問い合わせも、こちらからお送りください。
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